ブログ 高次脳機能障害の特殊性と診断書のリアル-障害年金1級 実例解説 【記事80】高次脳機能障害の特殊性と診断書のリアル――歩行不可・右手全廃のADLデータで「障害基礎年金1級」を勝ち取った実例解説 脳の損傷によって引き起こされる「高次脳機能障害」。この障害には、他の身体障害や精神障害とは大きく異なる「ある特殊性」外見からは障害の本質が非常に分かりにくく、できる動作とできない動作の差が激...
ブログ 就労と精神系の障害年金の関係性、実務的視点から解説 就労と精神系の障害年金の関係性、実務的視点から解説 うつ病で精神系の障害年金は申請しても通るの? うつ病や発達障害などの精神の障害があっても、働きながら障害年金を受給することは可能です。 障害年金の受給要件に「働いていないこと」は含まれていません。厚生労働省のデータでも、精神障害の障害年金受給者の約34.8%が働きなが...
相談事例 障害年金の初診日 5年以上前のカルテに記載された初診日について 障害年金の初診日 5年以上前のカルテに記載された初診日について ① 初診日の重要性 障害年金において初診は非常に重要で初診日は決まらないと手続きはスタートしません。それが特定できずに涙を流すケースは多いです。 初診日は請求する障害年金で初めて病院を受診した日を指し、それが決まり始めて請求できる年金が決まり、保険...
ブログ 障害年金成功事例 うつ病で障害基礎年金2級遡及請求にて認定 障害年金成功事例 うつ病で障害基礎年金2級遡及請求にて認定 事例の概要 元々内疾患を抱え内科に通院していましたが、その内科で精神的な症状を令和2年3月頃に訴え始めました。内科で精神薬が処方され数か月程受診していましたが病状に改善が見られないと本格的に精神科への通院を促され転院。その後2か所ほど精神科を渡り歩き現在の病院...
ブログ 障害者手帳無、鬱病で事後重症請求で20歳前の障害基礎2級認定 障がい者手帳無し、うつ病で事後重症請求にて20歳前の障害基礎2級認定 基本情報 請求障害 うつ病 年額約79万円 認定期間2年 判定平均3.2 程度4⇒目安は2級 請求時点⇒無職 請求時点⇒服薬あり(診断書記述なし) 請求時点⇒家族と同居 手帳⇒なし 受任の経緯 元々強迫性障害で中学生の頃から受診歴有り。強迫...
ブログ 20歳以降に知的障害判明でも事後重症請求にて障害基礎2級認定 20歳以降に知的障害判明でも事後重症請求にて障害基礎年金2級認定 基礎情報 請求障害 知的障害 年額約79万円 認定期間4年 判定平均4.0 程度5⇒目安は1級 請求時点⇒無職 請求時点⇒服薬なし 請求時点⇒彼氏と同居 手帳⇒療育手帳B2 知的障害とは? 知的障害(精神遅滞)は知的機能と適応行動の両方に制限を持つ...
ブログ 障害認定日の診断書「なし」での認定日請求 障害認定日の診断書「なし」での認定日請求 認定日請求と事後重症請求 障害認定日は請求する障害で初めて病院に通院した日から1年6か月経過した日を指し、その時点で請求するのを認定日請求と言います。 20歳前障害(20歳前に初診日があるケース)の認定日は、20歳の誕生日の前日(例外あり)で、それ以外のケースは初診日から1年6...
ブログ 知的障害、特別児童扶養手当の写しで障害年金2級遡及にて決定 特別児童扶養手当の診断書写しにて20歳前の障害基礎年金(知的障害)遡及請求にて2級決定 2022年7月に申請した知的障害での20歳前の障害基礎年金遡及請求の結果が出て、無事2級にて遡及が決定しました。今回の申請での特徴点が特別児童扶養手当の診断書を活用した点でした。この特別児童扶養手当の診断書を活用して20歳前の障...
ブログ 統合失調症で就労中、手帳3級でも障害年金2級を遡及請求で決定 統合失調症で障害認定日時点で一般就労中、かつ精神保健福祉手帳3級でも障害基礎年金2級決定事例 統合失調症で障害認定日時点就労中、かつ精神保健福祉手帳3級にも関わらず 6月に申請していた障害基礎年金の結果が出て、無事2級の遡及請求が決定しました。 請求障害は統合失調症です。 相談への経緯、方向性について 就労移...
ブログ 下肢障害で障害基礎年金2級認定事例 新規病院で診断書作成 下肢障害で障害基礎年金2級認定事例 新規病院で診断書作成 3月30日に申請した下肢障害での障害基礎年金の結果が5月半ばに判明して、結果2級でした。実質2か月切るような審査期間で認定が下りたことに驚きです。 身体障害は精神障害と異なり手帳の等級と年金の等級が連動しません。 例えば、人工関節を挿入すると障害年金では3級...