NEW! ブログ 【社労士が警告】障害年金で「診断書」を先にもらうのは絶対NG!初診日を最優先すべき理由と失敗事例 【社労士が警告】障害年金で「診断書」を先にもらうのは絶対NG!初診日を最優先すべき理由 障害年金の申請を考えたとき、「まずは主治医に診断書を書いてもらおう」と行動される方が非常に多くいらっしゃいます。 しかし、実はこの「先に診断書をもらう」という順番は、障害年金の手続きにおいて絶対にやってはいけないNG行動です。 今回...
NEW! ブログ 精神疾患(うつ病・発達障害など)の障害年金更新で落ちる?減額・支給停止を防ぐための3つの注意点と「申立書」の重要性 障害年金を受給されている方にとって、数年に一度必ず訪れる「更新(障害状態確認届の提出)」は、非常に不安でストレスのかかるイベントではないでしょうか。 特に、うつ病や双極性障害、統合失調症、発達障害などの精神疾患の場合、身体の障害とは異なり数値で明確に表れにくいという特徴があります。そのため、「もし支給停止(落ちる)にな...
ブログ 就労継続支援A型を利用中・診断書の目安がボーダーラインでも障害基礎年金2級を受給できたケース(知的障害) 【解決事例】就労継続支援A型を利用中・診断書の目安がボーダーラインでも障害基礎年金2級を受給できたケース(知的障害) 知的障害があり、就労継続支援A型事業所で働きながらご家族と同居されている方の成功事例をご紹介します。 障害年金の審査において、「就労継続支援A型で働いていること」や「診断書の評価が2級と3級の境界線(ボ...
ブログ 「うつ病だけ」でも障害年金はもらえる?1級・2級・3級の認定基準を社労士が解説 【社労士が解説】「うつ病だけ」でも障害年金はもらえる?1級・2級・3級の認定基準をわかりやすく解説 「長期間お仕事を休んでいるけれど、私はうつ病なだけで、身体に障害があるわけではないから…」 「他の重い精神疾患を併発しているわけじゃないから、障害年金は無理ですよね?」 日々のサポートの中で、このようなご相談を非常によく...
ブログ 親なきあとの不安を軽減!知的障害で障害年金をもらうための条件と注意点 【障害年金】知的障害で受給するための条件やポイントを社労士が解説 「子どもが知的障害を持っているけれど、将来の生活費が不安…」 「療育手帳を持っている場合、障害年金はもらえるの?」 知的障害(精神遅滞)は、障害年金(障害基礎年金)の受給対象となります。親御さんにとって、お子様の将来の生活基盤や「親なきあと」の経済的な不...
ブログ 通院を1年中断していても受給可能?うつ病で障害厚生年金3級が認定されたケース 【解決事例】通院を1年中断していても受給可能?うつ病で障害厚生年金3級が認定されたケース ご相談者様の状況 傷病名 うつ病 決定した年金種類と等級 障害厚生年金 3級 請求方法 障害認定日請求(本来請求) 就労状況・生活環境 無職 / ご家族と同居 障害者手帳の有無 なし(精神保健福祉手帳 未取得) ご相談時の状況と、...
ブログ 「療育手帳」がないと障害年金はもらえない?手帳と年金の本当の関係を社労士が解説 「療育手帳」がないと障害年金はもらえない?手帳と年金の本当の関係を社労士が解説 知的障害や発達障害でお悩みのご本人、またはご家族から、「療育手帳を持っていないと障害年金は申請できませんか?」「手帳の等級が軽いから、年金は無理ですよね?」というご相談をよくいただきます。 結論から申し上げますと、療育手帳を持っていなくても...
ブログ 『診断書を突き返された方へ』身体の障害年金で多発する「現症日のズレ」と解決策 『診断書を突き返された方へ』身体の障害年金で多発する「現症日のズレ」と解決策 ご自身で手続きをされ、こんな悔しい思いをしていませんか? 「 身体が動かしづらい中、何度も通院して高い診断書代を払ったのに、年金事務所で『現症日(診察日)が数日ズレているから受け取れない』とあっさり突き返されてしまった。」 「 窓口で言われた...
ブログ 【障害年金】カルテ破棄・閉院で「初診日」が証明できない時の解決策 『初診日が証明できない!』病院の閉院・カルテ破棄で障害年金を諦める前の解決策 障害年金の申請において、最も多くの方が挫折してしまうのが「初診日の証明」です。初診日とは、障害の原因となった病気やケガで初めて医師の診察を受けた日のこと。この日付を証明できないと、原則として障害年金の審査すらしてもらえません。 しかし、昔通っ...
ブログ 【障害年金】永久認定でも額改定はできる?症状悪化時の手続きを解説 【障害年金】永久認定でも額改定はできる?症状悪化時の手続きを解説 障害年金には、定期的な診断書の提出が必要な「有期認定」と、更新の手続きが不要な「永久認定」の2種類があります。 「永久認定をもらっているから、もう年金の手続きは一切関係ない」と思い込んでいませんか? 実は、永久認定を受けている方であっても、その後症状が重...