ブログ 障害年金の4つのポイント ② 服薬について 障害年金の4つのポイント ② 服薬について 障害年金の4つのポイントの続きで、今回は服薬についてです。 ここも地味ですが、重要な点です。以前、睡眠薬しか服薬していないという理由(他には就労継続できているという2つの理由で)で不支給となった経験がありました。 しかし、精神系の障害年金の全てで服薬が問われる訳ではなく、問...
ブログ 4 受診状況等証明書を活用して初診日を特定しよう‼ 4 受診状況等証明書を活用して初診日を特定しよう‼ 4-1 受診状況等証明書についての概略 受診状況等証明書、実務ではよく初診証明と言われています。 この書類は障害年金で重要な3点(初診日・保険料納付要件・障害状態)である初診日、保険料納付要件に関係する書類です。 初診日はこの受診状況等証明書を活用し証明...
ブログ 被保険者記録照会回答票を活用し保険料の納付要件を確認しよう‼ 被保険者記録照会回答票を活用し保険料の納付要件を確認しよう‼ 3-3 保険料納付状況の確認方法 3-3-1 障害年金の請求には保険料を納める必要があると前回お話ししましたが、年金保険料をただ納めておけば納付要件を満たすわけではありません。 初診日の前日までに保険料を納めるか、免除手続きを行っておく必要があ...
ブログ 3-1 保険料の納付要件(2/3要件又は直近1年要件) 3-1 保険料の納付要件について ここでは、保険料の納付要件についてお話しします。 保険料の納付要件は以下の2点で判断し、どちらかを要件を満たせばクリアします。 ①が原則の判定方法ですが、実務では②の直近1年で判断することが多いです。(こちらの方が判断しやすいので) ①②とも、初診日の前日が属する月を基準に、その月の前...
ブログ 知っていますか?社会的治癒 知ってますか?社会的治癒 ⑴ まえおき 相当因果関係が有れば前後の傷病(障害・疾病等)は同一傷病となります。後発傷病は前発傷病との連続性があると判断され後発傷病の初診日は前発傷病の初診日となります。もし、前後の傷病に相当因果関係が「ない」と判断されると前後の傷病は別々の傷病になります。なので、後発傷病で初診日を求めて障...
ブログ 知的無しの広汎性発達障害のみで障害基礎年金2級 成功事例 発達障害は年金受給が難しいと噂されていますが、知的障害を伴わない発達障害のみで障害年金(障害基礎年金)が受給できた事例 障害名 :広汎性発達障害 請求する年金:20歳前の障害基礎年金 年金請求方法:認定日請求 基本情報 ① 家族と同居 ② 精神薬服用無し ③ 幼少期に広汎性発達障害の診断が下り、その後継続...
ブログ 障害年金においての相当因果関係の重要性 障害年金においての相当因果関係について 障害年金において相当因果関係は初診日と同じぐらい重要です。 例えば複数の疾病や障害が有る場合、相当因果関係の有無で初診日が変わり予期せぬ不利益を被る可能性もあります。 逆にここを理解していれば、自分の有利に年金請求できる場合もあります。ここでは相当因果関係について説明します...
ブログ 約5年社会保険に加入状態(就労)で障害基礎年金2級受給事例 知的障害者で約5年社会保険に加入状態(就労)で障害基礎年金2級が受給できた事例 事例紹介 Nさんのケース 障害名 :中度軽度知的障害 請求する年金:20歳前の障害基礎年金 年金請求方法:事後重症請求 年金額 :781,700円 認定期間 :5年 論点 ① 社会保険に加入し5年程度就労していても20歳前...
ブログ 診断書無しで認定日請求可能!?現症診断書で遡及請求が認定事例 診断書無しで認定日請求可能!?現症診断書で遡及請求が認定事例事例紹介 Oさんのケース 障害名 知的障害 請求する年金:20歳前の障害基礎年金 年金請求方法:遡及請求 論点 障害認定日(20歳時点)の診断書がなく、現時点(22歳)の診断書しかない状態で遡及請求(障害認定日まで遡り)が認められるか? 相談概要 ...
ブログ 20歳以降知的障害発覚も「20歳前の障害基礎年金」の受給事例 【障害年金受給事例】20歳を遠に過ぎた50歳時点で知的障害が発覚したが、「20歳前の障害基礎年金」の受給ができた事例 Mさんのケース 事例紹介 障害名 軽度精神遅滞 既存障害 うつ病・パニック障害 請求する年金:20歳前の障害基礎年金 年金請求方法:事後重症請求 基本情報 ① 家族と同居 ② 精神薬多数服...