ブログ 肢体障害(手足・体幹)の認定基準と受給率UPの診断書の書き方 【保存版】肢体障害(手足・体幹)の障害年金認定基準と受給率を上げる診断書の書き方 病気やケガ、脳梗塞の後遺症などで手足や体に麻痺・障害が残ったとき、生活を支えてくれるのが「障害年金」です。 しかし、肢体(したい)障害の申請では、「身体障害者手帳の等級とごっちゃになってしまう」「実際の生活の辛さが国に伝わらず不支給になる...
ブログ 精神系の障害年金 不支給の場合の対応策 実務的視点より 精神系の障害年金 不支給の場合の対応策 実務的視点より 精神疾患(うつ病、発達障害、統合失調症など)で障害年金を申請したものの、「不支給」の通知が届き、目の前が真っ暗になっている方は少なくありません。 メンタルの不調を抱えながら、必死の思いで書類を集めて申請したからこそ、そのショックや落胆は計り知れないものです。 しか...
ブログ 障害年金が「不支給」どうする?諦めずに受給への2つの挽回策 障害年金が「不支給」になったらどうする?諦めずに受給へ繋げる2つの挽回策 障害年金の申請を出したものの、届いた通知は「不支給(却下)」。 「自分のこれまでの苦しみや生活の辛さを、すべて否定されたような気がする」と、目の前が真っ暗になってしまっていませんか? しかし、ここで諦める必要はまったくありません。 障害年金は、一...
ブログ うつ病、手帳3級、同居有、休職中、障害厚生年金を事後重症請求にて2級認定 障害年金請求事例 76 うつ病、障害者手帳3級、家族と同居、休職中、障害厚生年金を事後重症請求にて請求して2級認定 ① 申請情報 請求障害 うつ病 年額約120万円 判定平均2.7 程度4⇒目安は2級 仕事の状況→休職中 生活状況→在宅(家族と同居) 手帳⇒精神保健福祉手帳 3級 ② 休職中でも障害年金の申請は出来る...
ブログ 就労と精神系の障害年金の関係性、実務的視点から解説 就労と精神系の障害年金の関係性、実務的視点から解説 うつ病で精神系の障害年金は申請しても通るの? うつ病や発達障害などの精神の障害があっても、働きながら障害年金を受給することは可能です。 障害年金の受給要件に「働いていないこと」は含まれていません。厚生労働省のデータでも、精神障害の障害年金受給者の約34.8%が働きなが...
ブログ 精神系障害年金 独居時に日常生活能力を正しく立証する実務要点 はじめに 一人暮らしと精神系の障害年金の関係性 精神疾患(うつ病、統合失調症、発達障害など)により経済的な困窮や就労困難に直面した際、障害年金は生活を支える重要な法的制度です。 しかし、初めて申請を行う方(請求者)の間で多く見られる懸念が、「一人暮らし(単身生活)をしていると不支給になるのではないか」という点です。 ...
ブログ 障害年金成功事例 うつ病で障害基礎年金2級遡及請求にて認定 障害年金成功事例 うつ病で障害基礎年金2級遡及請求にて認定 事例の概要 元々内疾患を抱え内科に通院していましたが、その内科で精神的な症状を令和2年3月頃に訴え始めました。内科で精神薬が処方され数か月程受診していましたが病状に改善が見られないと本格的に精神科への通院を促され転院。その後2か所ほど精神科を渡り歩き現在の病院...
ブログ 障害者手帳無、鬱病で事後重症請求で20歳前の障害基礎2級認定 障がい者手帳無し、うつ病で事後重症請求にて20歳前の障害基礎2級認定 基本情報 請求障害 うつ病 年額約79万円 認定期間2年 判定平均3.2 程度4⇒目安は2級 請求時点⇒無職 請求時点⇒服薬あり(診断書記述なし) 請求時点⇒家族と同居 手帳⇒なし 受任の経緯 元々強迫性障害で中学生の頃から受診歴有り。強迫...
ブログ 20歳以降に知的障害判明でも事後重症請求にて障害基礎2級認定 20歳以降に知的障害判明でも事後重症請求にて障害基礎年金2級認定 基礎情報 請求障害 知的障害 年額約79万円 認定期間4年 判定平均4.0 程度5⇒目安は1級 請求時点⇒無職 請求時点⇒服薬なし 請求時点⇒彼氏と同居 手帳⇒療育手帳B2 知的障害とは? 知的障害(精神遅滞)は知的機能と適応行動の両方に制限を持つ...
ブログ 社会的治癒主張で統合失調症にて障害厚生年金3級 事後重症請求で決定 社会的治癒を主張して統合失調症にて障害厚生年金3級 事後重症請求にて決定 基本情報 請求障害 統合失調症 年額約58万円 認定期間3年 判定平均3.4 程度4⇒目安は2級 請求時点⇒障害福祉の支援員 社会保険加入 給料約9万円 週3日 請求時点⇒服薬なあり 請求時点⇒家族と同居 手帳⇒精神保健福祉手帳2級 社会的治癒と...