NEW! ブログ 『診断書を突き返された方へ』身体の障害年金で多発する「現症日のズレ」と解決策 『診断書を突き返された方へ』身体の障害年金で多発する「現症日のズレ」と解決策 ご自身で手続きをされ、こんな悔しい思いをしていませんか? 「 身体が動かしづらい中、何度も通院して高い診断書代を払ったのに、年金事務所で『現症日(診察日)が数日ズレているから受け取れない』とあっさり突き返されてしまった。」 「 窓口で言われた...
ブログ 【障害年金】カルテ破棄・閉院で「初診日」が証明できない時の解決策 『初診日が証明できない!』病院の閉院・カルテ破棄で障害年金を諦める前の解決策 障害年金の申請において、最も多くの方が挫折してしまうのが「初診日の証明」です。初診日とは、障害の原因となった病気やケガで初めて医師の診察を受けた日のこと。この日付を証明できないと、原則として障害年金の審査すらしてもらえません。 しかし、昔通っ...
ブログ 【障害年金】永久認定でも額改定はできる?症状悪化時の手続きを解説 【障害年金】永久認定でも額改定はできる?症状悪化時の手続きを解説 障害年金には、定期的な診断書の提出が必要な「有期認定」と、更新の手続きが不要な「永久認定」の2種類があります。 「永久認定をもらっているから、もう年金の手続きは一切関係ない」と思い込んでいませんか? 実は、永久認定を受けている方であっても、その後症状が重...
ブログ 障害年金の再申請(再請求)はいつ?ベストなタイミングと3つの判断基準 こんにちは。大阪・泉南で障害年金の申請をサポートしている、あずさ国際年金・労務事務所の社労士・島です。 障害年金の申請が不支給になってしまったとき、「すぐにでも再申請(再請求)をしてリベンジしたい!」と焦ってしまうお気持ちは本当によく分かります。 しかし、障害年金の再申請は「早ければ早いほど良い」というわけではありませ...
ブログ 障害年金の再申請は「受診状況等証明書」が使い回せる?再利用の条件を社労士が解説 障害年金の再申請はラクになる?「受診状況等証明書」の再利用ルールを社労士が解説 「障害年金が不支給になってしまったけれど、症状が悪化したのでもう一度申請(再申請)したい」 「でも、またあの面倒な書類集めを最初から全部やり直すのかと思うと、気が重い…」 再申請(事後重症請求)をご検討されている方から、このようなお悩みをよ...
ブログ 障害年金が不支給になったら?「審査請求」と「再申請」の違いとリカバリーの鉄則 障害年金が不支給になったら?「審査請求」と「再申請」の違いとリカバリーの鉄則 「障害年金の申請結果が届いたが、『不支給』と書かれていた…」 「何ヶ月も待ったのに、本当にショックで何も手につかない…」 前回のコラムでは、実態に合っていない「厳しい診断書」でとりあえず申請してしまう危険性についてお伝えしました。 しかし、す...
ブログ うつ病などの障害年金更新で「落ちた(支給停止)」とならないための対策と診断書のポイント 障害年金の「有期認定」を受けている方にとって、数年に一度訪れる「更新(障害状態確認届の提出)」は非常に大きなプレッシャーですよね。 「もし更新で落ちたら、生活はどうなってしまうのだろう……」 「最近、少しだけ働けるようになったけれど、支給停止になってしまうのかな?」 このように不安を感じている方は少なくありません。実際...
ブログ 障害年金が不支給に…再申請は可能?「厳しい診断書」での見切り発車がNGな理由を社労士が解説 障害年金が不支給に…再申請は可能?「厳しい診断書」での見切り発車がNGな理由を社労士が解説 「自分で障害年金を申請したけれど、不支給の通知が届いてしまった…」 「なんとか再申請(審査請求)して結果を覆したい」 最近、あずさ国際年金・労務事務所には、このような「不支給からのリカバリー(再申請)」に関するご相談が急増してい...
ブログ 20歳前の知的・発達障がいで障害年金を申請する3つのポイント|泉南の社労士 【20歳前傷病】知的障がい・発達障がいで障害年金を申請する際、おさえておきたい3つの重要ポイント 大阪・泉南を拠点に、障害年金のご相談を専門に承っております、あずさ国際年金・労務事務所の代表社労士、島 宜宏です。 先日の特別支援学校での説明会でも、ご保護者様から特に多くご質問をいただいたのが、「20歳になったらもらえる...
ブログ 障害年金は一生もらえるの?「有期認定」の更新手続きと注意点を社労士が解説 うつ病や発達障害などで障害年金の受給が決まると、これまでの経済的な不安が和らぎ、ほっと一安心される方がほとんどです。 しかし、多くの場合、障害年金はずっと永久にもらえるわけではありません。精神疾患による障害年金の多くは、定期的に見直しが行われる「有期認定(ゆうきにんてい)」となっています。 今回は、障害年金をもらい始め...