Generated by All in One SEO v4.9.9, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # あずさ国際年金・労務事務所 大阪・泉南で障害年金に強い社労士なら ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://azusa-nenkin.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [うつ病の初診日が変わる?「過去の精神科通院」が繋がってしまう罠(相当因果関係)](https://azusa-nenkin.com/blog/2278/) - [大人の発達障害(ADHD・ASD)で障害年金を受給するポイント|初診日と就労の壁](https://azusa-nenkin.com/blog/2275/) - [うつ病の障害基礎年金「2級か不支給か」の境界線。B型とGHの実態を伝え2級を獲得!](https://azusa-nenkin.com/blog/2271/) - [【社労士解説】傷病手当金との「調整」を恐れて障害年金の申請を遅らせてはいけない理由](https://azusa-nenkin.com/blog/2267/) - [【社労士解説】障害年金申請の正しい流れ全6ステップ!期間と最新の必要書類](https://azusa-nenkin.com/blog/2264/) - [【障害年金】診断書作成時に「前の病院」が発覚!?初診日が覆る恐ろしい落とし穴](https://azusa-nenkin.com/blog/2260/) - [【社労士が解説】障害年金の「遡及請求(過去分のもらい忘れ)」が難しい本当の理由とは?](https://azusa-nenkin.com/blog/2254/) - [【社労士が警告】障害年金で「診断書」を先にもらうのは絶対NG!初診日を最優先すべき理由と失敗事例](https://azusa-nenkin.com/blog/2249/) - [精神疾患(うつ病・発達障害など)の障害年金更新で落ちる?減額・支給停止を防ぐための3つの注意点と「申立書」の重要性](https://azusa-nenkin.com/blog/2242/) - [就労継続支援A型を利用中・診断書の目安がボーダーラインでも障害基礎年金2級を受給できたケース(知的障害)](https://azusa-nenkin.com/blog/2238/) - [「うつ病だけ」でも障害年金はもらえる?1級・2級・3級の認定基準を社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2233/) - [親なきあとの不安を軽減!知的障害で障害年金をもらうための条件と注意点](https://azusa-nenkin.com/blog/2221/) - [通院を1年中断していても受給可能?うつ病で障害厚生年金3級が認定されたケース](https://azusa-nenkin.com/blog/2229/) - [「療育手帳」がないと障害年金はもらえない?手帳と年金の本当の関係を社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2215/) - [【障害年金】カルテ破棄・閉院で「初診日」が証明できない時の解決策](https://azusa-nenkin.com/blog/2211/) - [『診断書を突き返された方へ』身体の障害年金で多発する「現症日のズレ」と解決策](https://azusa-nenkin.com/blog/2206/) - [【障害年金】永久認定でも額改定はできる?症状悪化時の手続きを解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2199/) - [障害年金の再申請(再請求)はいつ?ベストなタイミングと3つの判断基準](https://azusa-nenkin.com/blog/2196/) - [うつ病などの障害年金更新で「落ちた(支給停止)」とならないための対策と診断書のポイント](https://azusa-nenkin.com/blog/2173/) - [障害年金の再申請は「受診状況等証明書」が使い回せる?再利用の条件を社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2185/) - [障害年金が不支給になったら?「審査請求」と「再申請」の違いとリカバリーの鉄則](https://azusa-nenkin.com/blog/2181/) - [障害年金が不支給に…再申請は可能?「厳しい診断書」での見切り発車がNGな理由を社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2178/) - [大阪・和歌山の福祉施設へ障害年金無料出張説明会|実績ある社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2144/) - [20歳前の知的・発達障がいで障害年金を申請する3つのポイント|泉南の社労士](https://azusa-nenkin.com/blog/2147/) - [障害年金は一生もらえるの?「有期認定」の更新手続きと注意点を社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2140/) - [【解決事例】障害年金を受給後、スムーズに手帳も取得できたケース](https://azusa-nenkin.com/blog/2134/) - [【社労士が解説】障害年金で精神保健福祉手帳は取得できる?違いや同時取得のメリット](https://azusa-nenkin.com/blog/2129/) - [障害年金の「遡及請求」を自分でやると大損や失敗をしてしまう3つの理由](https://azusa-nenkin.com/blog/2125/) - [障害年金の初診日証明が取れない・カルテがないときの3つの対処法](https://azusa-nenkin.com/blog/2110/) - [障害者手帳があれば障害年金ももらえる?2つの制度の違いを社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2119/) - [障害年金の「事後重症請求」とは?いわば「今の状態」での申請と、1ヶ月遅れると損をする理由](https://azusa-nenkin.com/blog/2107/) - [大阪・泉南市の社労士が解説!障害年金受給に不可欠な「年金保険料の納付要件」](https://azusa-nenkin.com/blog/2103/) - [20歳前の障害年金は働きながら受給できる?うつや発達障害の所得制限を解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2099/) - [「親亡き後」の生活を守るために。20歳前の障害年金:10代から親御様が準備しておくべきこと](https://azusa-nenkin.com/blog/2096/) - [知的・発達障害の「親なき後」対策 20歳前障害年金の準備3つの鉄則](https://azusa-nenkin.com/blog/2088/) - [【泉州の障害年金相談】就労継続支援A型・B型で働きながら2級は受給できる?社労士が解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2085/) - [障害年金受給者は「診断書なし」で精神障害者保健福祉手帳を取得できる!](https://azusa-nenkin.com/blog/2082/) - [【一般雇用でも受給できる】知的障害で働きながら障害年金をもらう条件と申請のコ](https://azusa-nenkin.com/blog/2078/) - [【大人の知的障害】20歳以降に分かった場合の障害年金受給目安と注意点](https://azusa-nenkin.com/blog/2071/) - [知的障害で障害年金をもらうには?軽度(IQ50〜70)の受給目安と申請のコツ](https://azusa-nenkin.com/blog/2067/) - [うつ病で仕事生活が苦しい方へ。障害年金をもらう3条件と等級目安](https://azusa-nenkin.com/blog/2060/) - [精神疾患での障害年金はもらえる?データから見る受給の現状と、申請を成功へ導くヒント](https://azusa-nenkin.com/blog/2057/) - [ペースメーカー装着で障害年金受給可能?受給に悩む方の判定ガイド](https://azusa-nenkin.com/blog/2053/) - [うつ病で「障害厚生年金2級」に認定されたケースの数値と解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2050/) - [「今の私の状態でも、障害年金本当にもらえるの?」と不安なあなたへ](https://azusa-nenkin.com/blog/2047/) - [休職中に事後重症請求「手帳3級・判定平均2.1」から2級を勝取る方法](https://azusa-nenkin.com/blog/2044/) - [20歳以降知的障害と診断、障害者枠(社保加入)で働きながら障害年金2級を受給したケース](https://azusa-nenkin.com/blog/2040/) - [高次脳機能障害の特殊性と診断書のリアル-障害年金1級 実例解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2030/) - [手帳3級・判定平均3.5、独居。双極性障害で障害年金2級を受給決定](https://azusa-nenkin.com/blog/2025/) - [うつ病・就労で不支給…退職後に「判定平均2.7」の壁を破り障害年金2級を受給](https://azusa-nenkin.com/other/2023/) - [精神障害年金 休職・一人暮らしでも2級を勝ち取る絶対的回答法](https://azusa-nenkin.com/blog/2019/) - [肢体障害(手足・体幹)の認定基準と受給率UPの診断書の書き方](https://azusa-nenkin.com/blog/2015/) - [精神系の障害年金 不支給の場合の対応策 実務的視点より](https://azusa-nenkin.com/blog/2012/) - [障害年金が「不支給」どうする?諦めずに受給への2つの挽回策](https://azusa-nenkin.com/blog/2009/) - [うつ病、手帳3級、同居有、休職中、障害厚生年金を事後重症請求にて2級認定](https://azusa-nenkin.com/blog/2007/) - [就労と精神系の障害年金の関係性、実務的視点から解説](https://azusa-nenkin.com/blog/2005/) - [精神系障害年金 独居時に日常生活能力を正しく立証する実務要点](https://azusa-nenkin.com/blog/2001/) - [障害年金の初診日 5年以上前のカルテに記載された初診日について](https://azusa-nenkin.com/case/1974/) - [障害年金成功事例 うつ病で障害基礎年金2級遡及請求にて認定](https://azusa-nenkin.com/blog/1972/) - [障害者手帳無、鬱病で事後重症請求で20歳前の障害基礎2級認定](https://azusa-nenkin.com/blog/1967/) - [20歳以降に知的障害判明でも事後重症請求にて障害基礎2級認定](https://azusa-nenkin.com/blog/1964/) - [療育手帳B2(軽度知的障害)で障害基礎年金2級を永久認定で取得事例](https://azusa-nenkin.com/blog/909/) - 45歳頃、仕事が上手くいかないので精神科に通院するとうつ病と軽度知的障害と診断をうけ、軽度知的障害で障害年金を請求すると20歳前の障害基礎年金2級が受給できた事例。精神系の障害年金は原則有期認定なのですが、この事例では無期認定とされました。 - [社会的治癒主張で統合失調症にて障害厚生年金3級 事後重症請求で決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1960/) - [社会的治癒主張し発達障害で障害厚生年金2級事後重症請求で決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1958/) - [ 社会的治癒と障害年金](https://azusa-nenkin.com/blog/1954/) - [障害認定日時点の診断書がなくても認定日請求ができるケース](https://azusa-nenkin.com/blog/665/) - 原則障害認定日に通院していないと診断書がないので認定日請求はできません。ただし、例外的に① 不可逆的な病気やケガの場合(肢体の切断、視野障害、人工肛門等)② 「3カ月以内」ではなく、少しずれた時期の診断書が提出できる場合、認定日請求が可能な場合があります。 - [障害認定日の診断書「なし」での認定日請求 ](https://azusa-nenkin.com/blog/1948/) - [障害年金出前相談(in 兵庫県)](https://azusa-nenkin.com/blog/1928/) - [大阪府内の特別支援学校にて、知的障害での障害年金講演会実施 ](https://azusa-nenkin.com/blog/1923/) - [高齢者を無期転換するだけ高年齢者無期雇用転換コース知ってます?](https://azusa-nenkin.com/other/1499/) - 因みに高年齢者無期雇用転換コースは雇用開始から5年以内の場合に利用できます。5年以上雇用している有期契約社員は無期転換できる権利を取得しているからです。キャリアアップ助成金(正社員コース)は非正規として雇用されて3年以内と制限されます。3年以上有期契約社員として雇用されるケースは利用できないので注意が必要です。 - [令和3年度 キャリアアップ助成金の受給要件が変わります。](https://azusa-nenkin.com/other/974/) - 令和2年度 正社員転換前後の賃金総額で5%の賃上げが必要(賞与込みでもOK)↓令和3年度 正社員転換前後の賃金総額で3%の賃上げが必要(賞与は参入不可) 賃金総額に賞与を含むことはできなくなりましたが、賃金総額の3%アップでよくなったので緩和されたと考えてよいです。元々、賞与は就業規則に支給する旨といつ支給するかが - [賃金アップ 3%に!! キャリアアップ助成金  要件緩和](https://azusa-nenkin.com/other/1075/) - 令和3年4月よりキャリアアップ助成金の正社員コースの賃金アップの要件が5%から3%に変更になりました。要件が緩和された一方で、賞与を賃金アップの要件に算入できなくなりました。しかし、もともと賞与は事前に支給時期などが就業規則に明記されていないと賃金アップの要件に参入できないこともあり、今回の改正は改善であったと考えま - [10/28 産経新聞 夕刊「暮らしのミカタ」に障害年金コラム掲載](https://azusa-nenkin.com/blog/1851/) - 10/28 産経新聞 夕刊「暮らしのミカタ」に障害年金コラム掲載 認知度が上がっている中でまだま 認知度が上がっている中でまだまだ知らない人が多い障害年金、これを機に一人でも多くの人に知ってもらえたらと思います。 今回は精神の障害年金の診断書についてもポイントです。 次回は雇用関係助成金に関して掲載されます。 - [11/16 産経新聞夕刊「暮らしのミカタ」に助成金コラム掲載](https://azusa-nenkin.com/other/1912/) - [精神の障害年金 就労していると障害年金は受給できないの?](https://azusa-nenkin.com/blog/1908/) - [「障害等級の目安」以外の障害年金ポイント教えます。就労?独居?](https://azusa-nenkin.com/blog/1905/) - [なるほど!? 「精神の診断書」の「日常生活能力の程度」の考え方](https://azusa-nenkin.com/blog/1903/) - [なるほど!? この様に考えるの「日常生活能力の判定」の考え方](https://azusa-nenkin.com/blog/1900/) - [この様に考えるんだね!! 「障害等級」目安の活用方法](https://azusa-nenkin.com/blog/1892/) - [精神の障害に係る等級判定ガイドラインから障害等級の目安知ってる?](https://azusa-nenkin.com/blog/1889/) - [事後重症請求について(現在の障害状態で申請する方法です。)](https://azusa-nenkin.com/blog/1884/) - [なるほど ザ・ウェルビー 秋の祭典 障害年金説明会のお知らせ](https://azusa-nenkin.com/blog/1876/) - [知的障害、特別児童扶養手当の写しで障害年金2級遡及にて決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1873/) - [障害認定日(初診より1年6か月)以前に年金申請できる場合](https://azusa-nenkin.com/blog/1869/) - [障害年金の申請方法 障害認定請求について](https://azusa-nenkin.com/blog/1866/) - [保険料納付要件を確認しよう。2/3要件に関して。](https://azusa-nenkin.com/blog/1864/) - [3-1 保険料の納付要件(2/3要件又は直近1年要件)](https://azusa-nenkin.com/blog/668/) - 保険料の納付要件は以下の2点で判断し、どちらかを要件を満たせばクリアします。 ①が原則の判定方法ですが、実務では②の直近1年で判断することが多いです。(こちらの方が判断しやすいので) ①②とも、初診日の前日が属する月を基準に、その月の前々月までの保険料の納付状況で判断します。 - [障害年金・障害手当金の額について](https://azusa-nenkin.com/other/1856/) - [特別児童扶養手当の診断書を活用して障害年金の申請を行おう。](https://azusa-nenkin.com/blog/1022/) - 代替できる根拠としては「特別児童扶養手当支給にかかる直近の診断書を提出する場合は、当該診断書ですでに障害基礎年金と同様の認定をされていることを踏まえ、診断書の作成日にかかわらず、受付・審査を行うこととし、必要に応じて現症の確認を行う」と年金機構業務処理マニュアル⑤-2平成25年3月「国年厚年年金給付1裁定」1-4-15 - [10/15 産経新聞 夕刊「暮らしのミカタ」に障害年金コラム掲載](https://azusa-nenkin.com/blog/1844/) - [変形労働時間制の正しい運用。変形制は休日コントールの制度です](https://azusa-nenkin.com/other/1507/) - 変形労働時間制度の本質は1日の労働時間を固定して月の休日数をコントロールする点です。日替わりで労働時間が変わる変形性は実務には馴染みません。 労基法は1週1日の休日を付与すれば違法ではないのでそれに着目して変形労働時間を採用します。例えば1日7時間まで労働時間を抑えると31日の月では177時間÷7時間=25日就労可能。 - [統合失調症で就労中、手帳3級でも障害年金2級を遡及請求で決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1839/) - 統合失調症で障害認定日時点で一般就労中、かつ精神保健福祉手帳3級でも障害基礎年金2級決定事例 統合失調症で障 障害認定日時点では一般就労だったので正直厳しいと思いましたが受給に至りました。理由の一つとして考えるのは比較的短期間で離職していたことです。4月に新卒として入社して、その間も病気に悩まされ9月には退職したことから約5か月の雇用期間だったというのも大きいかなと思います。もし、1年以上就労していたなら結果も変わっていたかもしれません。 - [初診と診断書作成病院が一致するなら受診状況等証明書不要!!](https://azusa-nenkin.com/blog/1831/) - [下肢障害で障害基礎年金2級認定事例 新規病院で診断書作成  ](https://azusa-nenkin.com/blog/1822/) - 身体障害は障害認定基準が客観化している反面、素人目にはわかりづらく、そもそも検査をしないと障害状態に該当するか否かが不明瞭です。身体障害の場合はリハビリが終わり通院していないケースも多いので病院探しから始める必要もあります。現在通院できていないなら、通院さえすればいつかは診断書を書いてもらえます。 - [2022.4.1パワハラ防止措置義務化完全施行、社内整備完了してる?](https://azusa-nenkin.com/other/1816/) - 報告書ではパワハラ行為類型として①暴行・障害②脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言③隔離・仲間外し④業務上明らかに不要なこと、遂行不可能なことの強制、仕事の妨害⑤業務上の合理性がなく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じること、仕事を与えない(過小な要求)⑥私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)の6つを示しました - [2022年10月より社会保険の適用範囲拡大 知っていますか?  ](https://azusa-nenkin.com/other/1810/) - 10月前後で社会保険の加入者数が100人前後の会社は要注意です。因みに、嘘の賃金台帳を提出しても多分ばれます。最近はマイナンバーの影響で年金事務所側は国税庁から会社の源泉徴収の金額について情報提供受けています。年金事務所はそのデータと会社が提出した源泉徴収の金額を照らし合わせて大幅に金額がずれるケースは指摘します。 - [向精神薬服薬なしでもADHD・ASDで20歳前の障害基礎年金2級決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1805/) - 発達障害を知らない人からすると「甘え」に映つるかもしれません。会社等では甘えている、できない理由をつけただけ、努力が足りないと叱責されるかもしれません。 中には甘えもありますが、多くの人は自分の特性に付き合いながら生活しています。努力した結果のミス、失敗、空気が読めない、多くは自分の弱点を理解して行動しています。 - [特例子会社障害者雇用でフルタイム就労でも障害年金2級受給決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1796/) - 障害者なら受給できると思われている人は多いですが違います。障害年金は日常生活能力の有無で決まります。なので障害があっても日常生活に制限が加わらないなら年金受給はできません。ここは大事な論点です。例としては人工関節が挙げられます。人工関節は障害年金の世界では3級相当ですが、身体障害者手帳では非該当になる可能性があります。 - [就労継続支援B型通所中、うつ病で障害厚生年金 2級決定事例](https://azusa-nenkin.com/blog/1518/) - 重度のうつ病と病名がついてもそれにより日常生活に影響がないなら障害年金の対象になりません。知的障害は軽度・中度・重度・最重度の4つに分けれますが、私が代行請求したケースでは軽度知的障害でも障害基礎年金2級がよく認定されます。もし、病名で年金等級が決まるなら軽度知的障害では年金がおりないことになりますが、現実は違います。 - [支給停止事由消滅届で障害年金支給再開 年金再開の流れ教えます](https://azusa-nenkin.com/blog/1791/) - 一度不支給だったり支給停止になったりした年金を再開するのは手間がかかりますが、ただ闇雲に動いても支給再開には至りません。順番としては、まず①診断書を見る ②診断書が無いなら取り寄せる③『精神の障害に係る等級判定ガイドライン』を参考になぜダメだったのか検討する④ダメな理由をリカバリーする。と年金再開の可能性は高まり - [障害年金 子の加算を特別児童扶養手当の診断書で延長する方法](https://azusa-nenkin.com/blog/1784/) - 公的年金を受給している場合で18歳未満の子供がいる場合加給年金が付きます。また障害等級1.2級に該当する程度の子供がいる場合は20歳の誕生日の前日まで子の加算が延長されます。通常、子の加算を20歳まで延長するには障害年金の申請で活用する診断書を使用して申請しますが、ここでは年金診断書ではなく特別児童扶養手当 - [軽度知的障害でフルタイム障害者雇用で障害年金受給できるのか?](https://azusa-nenkin.com/blog/1777/) - 軽度知的障害でフルタイムの障害者雇用で20歳前の障害基礎年金の請求が完了しました 軽度知的障害で年金が受給できるの?障害者雇用でもフルタイム就労していて障害年金を受給できるの?と疑問に思うかもしれませんが、受給可能性は高いです。以下では①知的障害の程度②障がい者雇用と障害年金の関係についての論点について説明していきます - [約5年社会保険に加入状態(就労)で障害基礎年金2級受給事例](https://azusa-nenkin.com/blog/780/) - 精神障害は1年以上就労継続している場合、年金の受給が厳しくなる傾向があるように感じるが、知的障害は就労がそこまで影響を与えないと感じています。しかし、それでも安定的に5年以上就労継続している場合、日常生活の向上していると捉えられる可能性があるので、その事実をどの様に年金機構に伝えていくのかが今回の請求の論点になります。 - [うつ病で独居、就労継続支援A型利用中でも障害厚生年金2級認定](https://azusa-nenkin.com/blog/1773/) - 2021年10月に申請した障害厚生年金の結果が2022年1月に出て無事障害厚生年金2級と認定されました。 この事例は、日常生活能力の有無で判断される受給の有無が決まる障害年金において一人暮らしをしている点と就労継続支援A型を利用し就労している点で2級の障害認定基準に該当するかどうかが論点でした。 - [就労していたら障害年金はもらえないの??? その3](https://azusa-nenkin.com/blog/540/) - 就労すると年金が厳しい場合があることをお話ししましたが、もう少し突っ込んでどのようなお仕事なら影響を与えるか?経験からお話しさせてもらいます。結論は正直よく分からないです。しかしその中であえて答えると障がい者施設での就労は影響度は低く、障がい者雇用の場合はケースバイケース、一般企業での就労は影響度が高いと感じます。 - [就労していたら障害年金はもらえないの???](https://azusa-nenkin.com/blog/188/) - 就労と日常生活の関係は、日常生活能力の上に労働能力があると考えています。日常生活(身の回りのこと)ができて、初めて次の就労に進めると、一般的にもこの見解は常識的だと思います。そのため就労するということは、就労能力がある→その前提として日常生活能力がある→日常生活能力がある=年金の基準に不該当→年金不支給という流れに - [外国人の障害年金配偶者等加給年金に際しての戸籍の添付について](https://azusa-nenkin.com/blog/1622/) - [高次脳機能障害で障害厚生年金請求 高額報酬で年金受給可能か?](https://azusa-nenkin.com/blog/1430/) - 現在でも就労の項目は任意とのことで記入しない精神科の医師もいます。その対応が良いかどうかはおいておいて、少なくとも就労の事実は年金機構もチェックしているはずです。そのチェック方法として考えられるのが、① 診断書の就労の記述欄 ② 雇用保険の加入履歴 ③ 社会保険の加入履歴になります。 - [外国人、一般就労、正社員、高次脳機能障害で障害厚生年金2級受給](https://azusa-nenkin.com/blog/1609/) - [R3年度法定外健康診断を実施で38万円、諸手当制度等共通化コース](https://azusa-nenkin.com/other/1629/) - 元々諸手当制度等共通化コースと法定外健康診断コースとは別扱いでしたが、数年前に諸手当制度等共通化コースに吸収されました。この助成金は端的に説明すると就業規則を変更して正社員と同じ手当を非正規労働者に支給すると助成される制度です。ここでは手当ではなく法定外健康診断実施について解説します。 - [2021年度もやります。 雇用管理制度 歯周病健診で57万円](https://azusa-nenkin.com/other/1066/) - 人材確保助成金(雇用管理制度助成コース)を知っていますか?この助成金もできてから数年経過していますが、中々魅力的な助成金です。特に少人数の事業所にとっては美味しいです。まだの会社は是非これを機にご検討ください。 - [外国人の障害年金ポイント解説。外国人も障害年金受給できます。](https://azusa-nenkin.com/blog/1617/) - [雇用管理制度助成コースの支給申請時のポイント解説](https://azusa-nenkin.com/other/1484/) - そのため、一つの検診はリスクが高いのでできれば2.3程度の検診を導入する子をお勧めします。その中でも歯周病疾患健診は金額的には他のがん検診より安いです。また性別的な要因で実施できない場合もないですし、歯の健康は全ての労働者に対して必要です。ただし、総入れ歯の労働者に対して歯周病疾患健診ができるのか?疑問が残りますが、 - [4 受診状況等証明書を活用して初診日を特定しよう‼](https://azusa-nenkin.com/blog/694/) - 受診状況等証明書、実務ではよく初診証明と言われています。この書類は障害年金で重要な3点(初診日・保険料納付要件・障害状態)である初診日、保険料納付要件に関係する書類です。初診日はこの書類を基に特定していきます。もし、初診日が特定できないと請求自体ができなくなる可能性があるので、この書類の意味は重要です。 - [健康保険の任意継続の意外と知らない手続き方法解説します。](https://azusa-nenkin.com/blog/1600/) - 一番書類が簡素化されているのが在職時より引き続き扶養に入れ、かつ被保険者と同居している場合です。この場合は所得証明、非課税証明などで大丈夫です。添付書類は大阪に関しては原本じゃなくてコピーで可となっています。 因みに16歳以上は所得証明が求められます。通常、就職時の社保手続きは事業主の証明で添付書類は不要ですが、確認する機関が無いために所得証明が求められます。 - [就A型通所中で障害者手帳3級の躁うつ病で障害基礎年金請求完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1593/) - 受給可能性が高いと論じたのは「2級又は3級」ではなく、単独2級である点も大きいです。障害厚生年金は3級まであるので「2級又は3級」でも最悪3級に引っかかりますが、障害基礎年金は2級までしかないので、「2級又は3級」なら3級と認定されると年金が不支給になる可能性があるからです。このケースでは目安は2級なので、目安上で3級になる可能性が無いのは大きいです。 - [自分の症状で精神疾患での障害年金の請求可能なの?](https://azusa-nenkin.com/blog/1587/) - 先程、障害化しているか病気のままかの判断は医師の判断と説明しましたが、この判断をすること自体難しいというのは想像しがたいと思います。そもそも、この程度で障害化するという基準は有りません。なので、障害化のタイミングを医師に委ねると確実に不公平になります。そこで、行政側が考えたのが障害認定日という考えです。障害認定日は初診から1年6か月経過時点を差し、この時点で障害年金の請求が可能としています。 - [分かりづらくないですか?上肢の障害 ポイント徹底解説 その①](https://azusa-nenkin.com/blog/1560/) - 請求する際には病名とどの部分に障害が残っているのかきちんとヒアリングしないと使用する診断書を間違えることになります。上肢、下肢と肢体障害の違いは上肢下肢では検査結果が重要ですが、肢体障害は検査結果も参考にされますが「日常生活における動作の障害の程度」が重要になります。認定基準も上肢下肢と肢体障害でがらりと違うので - [分かりづらくないですか?上肢の障害 ポイント徹底解説 その②](https://azusa-nenkin.com/blog/1569/) - ①筋力から見ていきます。筋力が著減か喪失にチェックが入っていればその関節は全廃となります。②筋力が半減に〇が入り、かつ、関節可動域が参考可動域の1/2以下に減少していればその関節は全廃となります。③上肢の3大関節(肩・肘・手)のうち、2関節が全廃であればその上肢は全廃になります。④ 両上肢が全廃となっていれば1級に該当 - [分かりづらくないですか?上肢の障害 ポイント徹底解説 その③](https://azusa-nenkin.com/blog/1576/) - ここも欠損障害と同じで一上肢ではなく両上肢の指の一部が全廃なら2級になります。両上肢のすべての指が全廃なら1級なので、その対比と考えるとイメージ湧きやすいと思います。ここでは左右の親指と人差し指か中指が全廃である必要があります。親指が使えないと日常生活が非常に不便になります。何せ物をスムーズにつまめなくなります。一度 - [令和4年1月1日「眼の障害」認定基準改正 額改定、再受給可能性](https://azusa-nenkin.com/blog/1549/) - 因みにⅠ/2は「いちのに」と読みます。Ⅰ/4は「いちのよん」です。ローマ数字(Ⅰ~Ⅴ)は光源の大きさ(見ている対象物の大きさ)で1~4の算用数字は光の明るさを指します。 Ⅰが一番小さくⅤが一番大きく、また1が一番暗く、数字が増えるにつれて明るくなり、4が一番明るいです。なので、Ⅰ/2は一番小さい光源を2番目に明るい暗さで視野がどれくらいあるか判断することを指します。 中心視野の測定はⅠ/2を用いて、周辺視野はⅠ/4を用います。中心視野は対象を直視している時の視野で周辺視野は視界には入っているが直視していない視野を指します。 - [社保加入就労、独居で広汎性発達障害のみで障害基礎年金2級決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1543/) - [就労中・一人暮らしの軽度知的障害者、障害基礎年金更新可能?](https://azusa-nenkin.com/blog/1539/) - 私の経験的には一人暮らしをしている理由で年金が不支給になったことはありません。しかし、その可能性はあるのでそうならないために日常生活の状況を丁寧にヒアリングし診断書に落とし込んでもらったり、別紙として提出したりします。必要があれば、ヘルパー利用などもしてもらいます。(現実的に日常生活がおくれない障害者が多い中、 - [一人暮らし、双極性感情障害で障害基礎年金2級受給決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1534/) - 一人暮らし=日常生活能力あり これら一人暮らしで必要なスキル(能力)と先で説明した障害年金が審査基準にしている日常生活能力は重複している場合があることはイメージつくかと思います。そして、診断書上では「日常生活能力がなし」となっているのに実際一人暮らしをしているとその点で矛盾になる可能性があります。 - [眼の障害で支給停止事由消滅届、併合認定で障害基礎年金1級再開](https://azusa-nenkin.com/blog/1528/) - 併合認定 2級は2号3号4号と3つに分けられます。3級、障害手当金も同様に3つに分けられます。2号3号4号は障害の程度の様にイメージすれば分かり易いかもしれません。同じ2級でも3ランクに分かれるイメージです。例えば2級2号と2級2号の表を照らし合わせると1となります。この1は1級1号を指します。 - [知的障害で支給停止事由消滅届 20歳前の障害基礎年金再開可能か?](https://azusa-nenkin.com/blog/1523/) - 「てんかん」の認定基準によると服薬により「てんかん発作」が抑えられていると支給対象にはなりません。服薬してもなお発作が発生している場合にその発作の程度や回数などで年金受給の可否が決まる他の精神疾患よりかは具体的な基準で認定されるのが特徴です - [うつ病、独居状態で障害厚生年金を請求、2級認定されるのか?](https://azusa-nenkin.com/blog/1520/) - 以前私が発達障害の障害年金を代行請求した経験からは発達障害で服薬していないので年金不支給となったケースはありません。経験則的な観点からは発達障害は服薬は関係なく、高次脳機能障害や知的障害は事実として服薬の有無は年金に影響を与えないと考える事ができます。 - [自律神経失調症を初診で双極性感情障害で障害厚生年金の請求完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1504/) - 「初診日」とは、障害の原因となった傷病につき、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日と定義されています。ポイントは「障害の原因となった傷病」の部分で、請求する障害の原因となった傷病が初診日であると説明されています。本事例に置き換えると障害年金を請求する障害(双極性感情障害)の原因となった傷病(自律神経失調症)につき、 - [障害者手帳無し障害厚生年金2級決定 広汎性発達障害の年金事例](https://azusa-nenkin.com/blog/1493/) - 精神系の障害年金は知的障害・広汎性発達障害・高次脳機能障害等服薬を前提としない疾患も存在する一方で、うつ病・統合失調症・双極性障害等・の精神障害も含まれいます。うつ病・統合失調症・双極性障害の精神障害は精神薬の服用が前提になるので、もし服用していない場合は合理的な理由が求められます。 - [会社が儲かる助成金? 雇用管理制度助成コースは魅力的?](https://azusa-nenkin.com/other/956/) - 厚生労働省の人材確保等支援助成金の中に雇用管理制度助成コースがあります。この雇用管理制度助成コースは会社が小規模事業所なら会社が儲かり、かつ職員の満足度の向上につながる助成金です。小規模以外でも職員の福利厚生の一環にもつながる助成金なので是非一度ご検討ください。 - [障害福祉に従事する支援者向け、知的障害の障害年金ガイダンス ](https://azusa-nenkin.com/blog/1170/) - このページは複数回に分けて知的障害者の支援に従事する人向けに、障害年金の手続き解説を行っていきます。障害年金がよく分からない人等は是非参考にしてみてください。知的障害の障害年金請求は障害年金の中では基本的な部類に属すると私は考えます。その理由は以下のとおりです。① 受診状況等証明書が不要(初診証明不要)② - [障害福祉に従事する支援者向け、知的障害の障害年金ガイダンス②](https://azusa-nenkin.com/blog/1416/) - 診断書と違い様式はこれのみです。身体障害であっても精神障害であっても同じ様式を活用します。市役所からは手書き用の用紙を貰えますが、わざわざ手書きで作成しなくてもPCで作成した書類を活用しても大丈夫です。PCで作成する場合、手書きで作成する場合でも記述欄は狭いので書ききれない場合は別紙という形で提出しても問題ありません。 - [障害福祉に従事する支援者向け知的障害の障害年金ガイダンス ③](https://azusa-nenkin.com/blog/1411/) - 一番問題なのは診断書の中身と病歴・就労状況申立書を別々に作成して相互に矛盾がある場合です。その矛盾は不支給理由の一つにもなります。私が審査請求で担当したケースですが、不支給理由として「診断書は日常生活が大変な様子で記載されているが、病歴・就労状況申立書は活動的に記載がある」との理由がありました。 - [障害福祉に従事する支援者向け、知的障害の障害年金ガイダンス④](https://azusa-nenkin.com/blog/1439/) - ここも医師の主観による部分が多い箇所になります。完成したら中身を確認して実態にあった内容か確認します。 もし、向精神薬など処方されているなら記載してもらいます。特に知的障害、発達障害以外の精神疾患では服薬は必須なので記載漏れがあれば年金不支給になったり、返戻されたりします。 - [障害福祉に従事する支援者向け知的障害の障害年金ガイダンス ⑤](https://azusa-nenkin.com/blog/1467/) - 日常生活能力の判定の7項目は全てチェックを入れてもらいます。知的障害の場合、そもそも通院が不要との理由で「通院と服薬」のと事で通院は不要に〇をしてチェックをしない医師もいます。チェック無しでも審査は可能ですがチェック無しの状態で審査が行われるので請求人には不利になります。 - [治癒した神経症で初診日特定 うつ病で障害厚生年金2級受給事例](https://azusa-nenkin.com/blog/1409/) - 障害年金の初診日は「その障害で初めて病院又は歯科医院に行った日」とです。神疾患は病名が変わる場合が多いので初診が神経症で請求障害がうつ病等でも神経症がうつ病の初診日と認められることは多々あります。 初診日の特定は第一には主治医の判断です。その主治医が判断した初診日を行政側の医師が審査して初診日を確定します。 - [安定就労状態の広汎性発達障害で障害年金受給可能?](https://azusa-nenkin.com/blog/1399/) - 先日、障害者雇用にて月13万円ほど稼いでる安定収入者の障害基礎年金の請求を行いました。請求障害は広汎性発達障害です。 私見ですが、知的障害、発達障害の場合の就労年数の長さは日常生活能力の向上として評価せずに作業内容や配慮事項等で評価する、一方で精神障害は1年以上継続就労している場合日常生活能力の向上として捉えると理解しています。 - [初診カルテ破棄でも統合失調症で障害基礎年金 1級 5年有期受給](https://azusa-nenkin.com/blog/1393/) - 統合失調症で障害基礎年金 1級 5年有期受給決定 5月末ごろに申請した障害基礎年金の結果が8月中頃に結果が到着しました。非常にスピーディーな決定に感謝です。結果は1級で障害等級 目安 通りの結論でした。障害等級の目安は障害年金の診断書裏面 (日常生活能力の判定)と(日常生活能力の程度)と障害等級を関連付けた表になり - [高年齢者評価制度等雇用改善コース 歯周病疾患健診で30万円](https://azusa-nenkin.com/other/1386/) - 比較的手ごろで進める事ができるのが「健康管理制度の導入」です。 具体的に「生活習慣病予防検診」を導入して労働者に一つ以上の検診を実施します。対象の検診は下記にある検診になります。一度にすべての検診を導入して労働者に一つ選んでもよいですし、歯周疾患検診のみを導入してその一つを毎年実施するのでも大丈夫です - [精神疾患を念頭に置いた休職制度解説 ②](https://azusa-nenkin.com/other/1380/) - 復帰のタイミング、つまり休職事由が完全に消滅したという事をどの様に証明していくか、労働者が証明するのか、会社が判断するのか、規定の作成方法が重要になります。 多いのは休職事由が消滅したら復職するが、消滅しない場合は退職か継続して休職する等の規定の場合、だれが、何を基準に、どの様に判断するのか不明です - [精神疾患を念頭に置いた休職制度解説 ①](https://azusa-nenkin.com/other/1377/) - 休職制度の目的は「解雇の猶予措置」にあり、合法的に病気休業者を退職させる制度です。就業規則の退職理由に「休職期間満了に伴い復職できない場合」起因します。つまり、傷病が改善せず就労できる状態に達しない場合解雇ではなく自然退職になります。解雇は労働基準法20条解雇予告の規定が適用されますが、「退職」なの適用されません。 - [保険料未納でも知的障害なら障害年金請求可能!!](https://azusa-nenkin.com/blog/1058/) - 障害年金において一番の難関が保険料の納付要件です。それをクリアしないと絶対に年金の支給はありません。私も保険料の納付要件で年金が受給できる障害程度にあるにも関わらず請求ができない人を山ほど見てきました。ここでは保険料の納付要件を問わない請求方法、つまり知的障害での障害年金の請求方法についてお話しします。 - [65歳越継続雇用促進コース 70歳定年延長助成金の申請ポイント](https://azusa-nenkin.com/other/1371/) - 昨年度までは施行後1年経過した就業規則が申請に必須でしたが、今年度からその縛りはなくなりました。そのため、以前から60歳以上の労働者を正社員雇用していたが就業規則が無い状態で労務管理をしていた事業所は、就業規則を新たに導入してその際に定年を65歳に設定し、その後定年を70歳に引き上げると120万助成金が受給されます。 - [保険料長期未納でもうつ病・知的障害で障害基礎年金2級 受給決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1365/) - 障害年金において保険料の納付要件は絶対です。保険料納付要件を満たして初めて障害年金の受給が可能になります。保険料未納の状態で年金受給はありえませんが、それを唯一回避できる手法が20歳以降に判明した知的障害で請求する方法になります。本事例も20歳以降に判明した知的障害で障害年金の請求を行い無事受給まで至りました。 - [広汎性発達障害で事後重症請求にて障害厚生年金の請求が完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1355/) - 診断書を修正してもらうには、それなりの根拠が必要です。特に診断書はカルテ(診療録)を根拠に作成されるので、そのカルテの内容を修正するにはカルテしかないと考えました。そこで、平成26年以前に通院していた精神科に受診状況等証明書の作成を依頼しました。 - [うつ病での障害厚生年金 社会的治癒が認められ遡及請求で受給決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1352/) - 社会的治癒は具体的な主張方法が決まっている訳ではありませんが、一般的に言われているのが① 3年~5年以上の不通院期間 ② その不通院期間に仕事(サラリーマンの場合)家事、育児(主婦の場合)勉強(学生の場合)をきちんとこなせていた ③ その不通院期間に服薬していない 等が要件として挙げられます。 - [うつ病で障害厚生年金の請求を認定日請求で完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1349/) - よくある勘違いとして請求者が選んだ任意の時点で認定日請求が可能と思っている人がよくいます。これは間違いです。認定日請求を任意の時点で行えたら非常に有利ですが、そうはいきません。 障害認定日は初診日から1年6か月経過した時点なので言わば障害認定日と初診日は表裏一体の関係にあります。初診日が決まれば障害認定日が決まります。 - [双極性感情障害で20歳前の障害基礎年金 事後重症請求完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1343/) - しかし、現実は独居しているので、その事実が障害等級2級(日常生活能力が無い)という事と矛盾しないか問題になります。 そこで、ポイントになるのが平成28年9月に厚生労働省から出された「精神の障害に係る等級判定ガイドライン」(以下「ガイドライン」と略する)になります。 - [役員も雇用保険加入知っていますか? 兼務役員実態証明書](https://azusa-nenkin.com/other/1336/) - 雇用保険は労働者が加入するものと考えがちですが場合によっては役員や同居の親族も雇用保険への加入が可能です。しかし、無条件に役員等が加入できる訳ではなく、その役員が労働者性を有している場合に加入できる仕組みになっています。そのため、勤務時間が管理されていない、出勤も自由だったりする役員は当然ながら雇用保険に加入できません - [高年齢者無期雇用転換計画届の提出完了 インフルエンザ予防接種導入](https://azusa-nenkin.com/other/1331/) - この助成金は50歳以上定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換させた場合に支給される助成金です。類似の助成金にキャリアアップ助成金(正社員コース)がありますが、こちらは賃金総額で3%アップが必要になりますが、高年齢者無期雇用転換コースでは賃金アップは必要ありません。あくまでも有期契約から無期契約に転換するのみ - [就労と障害年金の両立は可能ですか?](https://azusa-nenkin.com/blog/846/) - 障害年金と就労の両立は可能です。法律には就労していたら年金不支給とは一言も記載されていません。しかし、記載されてなくても就労により年金が不支給になる事実は存在しています。ここでは精神系の障害年金と就労を両立させる工夫について説明しています。 - [眼の障害 支給停止事由消滅届で年金再開の手続き完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1321/) - 支給停止事由消滅届とは、簡単に説明すると年金を支給停止している状態が無くなったので年金を再開してくださいという趣旨の届けです。障害年金が支給停止している状態とは、障害等級に該当しない状態を指します。そのため、障害が悪化し障害等級に該当したかもしれないから障害年金を再開してくださいというのが趣旨になります。 - [心疾患で障害厚生年金3級受給中に別疾病で障害厚生年金の請求事例](https://azusa-nenkin.com/blog/1313/) - もう少し教科書的に説明すると障害等級1.2級に該当しない程度の障害状態にある者が、新たな傷病(基準傷病)を生じ、基準傷病の初診日以降65歳に達する日の前日までに、基準傷病による障害と他の障害とを併せると初めて1級又は2級に該当したときは、障害年金の受給が得られます。 - [知的障害の場合の病歴就労状況申立書の書き方 (書類相互間の矛盾について) その3](https://azusa-nenkin.com/blog/592/) - その答えの一つに診断書と病歴就労状況申立書の作成者が異なるからです。診断書は医師が作成し、病歴・就労状況等申立書は本人や家族が作成するものなので、何もしなければ書類間で矛盾が解消される訳はありません。しかし、その差を少しでも埋める方法があります。 - [知的障害・自閉症スペクトラム障害で20歳前障害基礎年金 請求完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1302/) - 先日、20歳以降保険料未納期間が長期間継続していた方の20歳前の障害基礎年金の請求が完了しました。 請求した障害名は「軽度知的障害」と「自閉症スペクトラム」でした。 20歳以降保険料の未納期間が長期に渡り、なぜ請求ができたのでしょうか? 答えは知的障害の初診日の取り扱いにあります。 - [知的障害の場合の病歴就労状況申立書の書き方 その1](https://azusa-nenkin.com/blog/579/) - 病歴・就労状況等申立書は診断書と並んで重要な書類です。診断書との違いはこの書類は自分で作成します。 ご自身の病歴、就労歴、生活歴等を時系列に書いていきますが、あくまでも請求する障害に関連することを記載します。関係ない事は書きません。 書き方としては、病院ごとに3-5年ごとに記載していくと申立書に明記されています。 - [知的障害の場合の病歴就労状況申立書の書き方 その2](https://azusa-nenkin.com/blog/588/) - 記載内容、様式、方法は自由ですが、私は成育歴、病歴、就労状況、日常生活の状況等に注目し記載しています。 知的障がいを例にとると、出生の様子、出生後の問題、幼少期の特徴、問題行動などを中心に、具体例(エピソード)を交えて記載すると第三者が見てもイメージが湧きやすい文章になると思います。 - [うつ状態・ADHDで障害厚生年金2級 遡及請求で受給完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1296/) - [労働保険の落とし穴 雇用保険事業所非該当承認忘れてませんか?](https://azusa-nenkin.com/other/1196/) - 雇用保険は事業所単位で加入(設置届提出)⇒どんなに規模が小さくてもそこで設置届を提出する必要がある。もし、事業所の規模が小さく事務処理できない場合⇒「雇用保険事業所非該当承認申請書」提出支店・工場等新たに事業所を設置した場合⇒雇用保険適用事業所設置届OR雇用保険事業所非該当承認申請書 どちらか必要 - [よく分からない? 障害年金 眼の障害 認定基準解説](https://azusa-nenkin.com/blog/1230/) - 視力とは何?という疑問が生まれます。医学的な定義としては、視力は2点を識別する眼の能力で、2つの点を1点ではなく2点として識別できる最小値として定義されます。視力測定の際のCの文字を思い出してください。正式名称はランドルト環と言います。この赤い丸を見てくださいこれが先ほど視力の定義の際に説明した2点を指します。 - [難しい?? 眼の障害 認定基準解説](https://azusa-nenkin.com/blog/1279/) - Ⅰ/2 イチのニ Ⅰ/4 イチのヨン と読みます。 (Ⅰ~Ⅴ)ローマ数字は光源の大きさを指します。 ⅠからⅤにかけて光が大きくなります。(Ⅰ 小さい→Ⅴ 大きい) 算用数字(1~4) 光の明るさを指します。 1から4にかけて明るくなります。(1 暗→4 明) 視野検査は検査物の大きさや明るさを決めて検査します。 - [5年以上社会保険加入で就労中 発達障害で障害基礎年金の再開事例](https://azusa-nenkin.com/blog/1274/) - 大学卒業するもコミュニケーションの問題から就職することができず、病院で検査すると発達障害が判明する。障害基礎年金は発達障害判明後すぐに請求し2級を取得している。その後障害福祉サービスを利用し障害者雇用で就職するが、障害年金は就労しているという理由にて支給停止となる。それから数年経過して年金が無いと一人暮らしにチャレンジ - [特別児童扶養手当 診断書写しで20歳前の障害基礎年金 受給決定](https://azusa-nenkin.com/blog/1260/) - そのマニュアルの根拠になったのが昭和40年7月10日庁保険発第33号「障害福祉年金裁定請求書等に添付すべき福祉年金診断書の添付の省略及び重度精神薄弱児扶養手当の額の調整に関する事務処理について」になります。それによると、「現に父母又は養育者に支給されている重度精神薄弱児扶養手当(現「特別児童扶養手当」)の支給の対象とな - [年金申請は全国申請可能 統合失調症で障害基礎年金の申請完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1252/) - 先日、出張先の東京の街角年金センターで無事統合失調症での障害基礎年金の申請が完了しました。 通常、このような手続きは管轄や住まいの住所地を管轄する役所に申請しますが、年金請求はどこでも申請ができるので、急いでいたので出張先の東京で申請が完了しました。ただ、 - [無事障害厚生年金の遡及請求の手続きが完了しました。その1](https://azusa-nenkin.com/blog/190/) - アルコール依存での障害認定は厳しいと言われていますが、無事申請が完了しました。 別の案件でうつ病・アルコール依存症で障害等級は3級との結果をえたことがあるので、3級に引っかかって欲しいとの希望にかけての申請です。 - [障害者手帳3級でも障害厚生年金2級が受給できた事例 ](https://azusa-nenkin.com/blog/883/) - 【障害年金受給事例】障害名うつ病・アルコール依存症、精神保健福祉手帳3級でも障害厚生年金2級を5年遡りで総額1000万円振り込まれた事例。 - [知的無しの広汎性発達障害のみで障害基礎年金2級 成功事例](https://azusa-nenkin.com/blog/658/) - 発達障害は年金受給が難しいと噂されていますが、知的障害を伴わない発達障害のみで障害年金(障害基礎年金)が受給できた事例紹介です。 - [療育B2 軽度知的障害でも障害基礎年金 2級受給できた事例](https://azusa-nenkin.com/blog/936/) - Sさんは特別支援学校を卒業され就労支援施設に通所を開始するが、20歳の時点で障害基礎年金の請求ができることを知らずに現在まで至りました。施設の職員も年金制度に詳しくなく29歳まで放置されていた様な状況でした。特別支援校を卒業していても未だに障害年金の請求ができずにいる方は一定数存在します。 - [初診時カルテ破棄でも発達障害・うつ病で障害厚生年金3級受給](https://azusa-nenkin.com/blog/1035/) - [知的障害で高額給料・一人暮らしでも障害基礎年金2級取得事例](https://azusa-nenkin.com/blog/1224/) - 日常生活は送れる状態ではないが、本人がヘルパー利用を拒否しています。精神疾患の方はこの様なケースによく直面します。 私も単身生活でヘルパーが必要なのにヘルパー利用していない方は利用をお願いしてもらっていますが、拒否されればどうしようもありません。その場合は拒否の理由と日常生活の状況を診断書や病歴就労状況申立書に記載します。それしか方法が有りませんし、この事例ではこれで年金受給ができました。 - [障害年金の4つのポイント ② 服薬について](https://azusa-nenkin.com/blog/561/) - ここも地味ですが、重要な点です。以前、睡眠薬しか服薬していないという理由(他には就労継続できているという2つの理由で)で不支給となった経験がありました。 しかし、精神系の障害年金の全てで服薬が問われる訳ではなく、問われるのはうつ病、統合失調症等、精神疾患といわれる疾患です。 - [被保険者記録照会回答票を活用し保険料の納付要件を確認しよう‼](https://azusa-nenkin.com/blog/681/) - 皆さん、保険料の納付要件はどのように確認していますか? 答えは、被保険者記録照会回答票です。これを活用することで、保険料の納付日や免除日が分かります。 あと、お勧めは被保険者記録照会回答票(資格画面)です。これを活用することで標準報酬月額の確認が可能になります。標準報酬月額は年金事務所も審査で活用しているので、申請人も情報として知っておくことをお勧めします。 - [知っていますか?社会的治癒 ](https://azusa-nenkin.com/blog/837/) - 障害年金においては前後の傷病の相当因果関係を断絶する方法の一つに社会的治癒があります。この技法を知っているかどうかで年金請求を有利に進めることができる場合があります。社会的治癒でお困りならぜひ社会保険労務士にご相談ください。 - [休職中の所得補償!傷病手当金知っていますか?](https://azusa-nenkin.com/other/1206/) - 業務上のケガで就労不能の場合は労災から休業補償給付が支給されます。では業務外でケガをして就労不能に陥った場合は何か給付が有るのでしょうか?業務外のケガで就労不能に陥った場合は健康保険から傷病手当金が支給されます。 因みに健康保険に加入していないと傷病手当は受給できません。雇用保険のみでは受給できないのでご注意ください。 - [会社の所在地が移転したら?労働保険名称、所在地等変更届の提出](https://azusa-nenkin.com/other/1144/) - 会社の名称・所在地・電場番号・事業の種類が変更になった場合、「労働保険 名称、所在地等変更届」を提出します。提出先は移転後の所在地を管轄する労働基準監督署になります。もし、会社の名称などが変更になっただけの場合は現在の管轄の労働基準監督署に提出することになります。 - [障害年金においての相当因果関係の重要性](https://azusa-nenkin.com/blog/795/) - 障害年金において相当因果関係は初診日と同じぐらい重要です。例えば複数の疾病や障害が有る場合、相当因果関係の有無で初診日が変わり予期せぬ不利益を被る可能性もあります。逆にここを理解していれば、自分の有利に年金請求できる場合もあります。ここでは相当因果関係について説明します。医学的な問題も絡み難しい部分なので気になる方は一度ご相談ください。 - [過去請求も不支給 スタージウェーバー症候群で障害年金成功事例](https://azusa-nenkin.com/blog/594/) - スタージ・ウェーバー症候群 で障害年金 成功事例事例紹介Oさんのケース 障害名 スタージ・ウェーバー(Sturge-Weber)症候群・知的障がい・てんかん請求する年金:20歳前の障害基礎年金年金請求方法:事後重症請求 - [広汎性発達障害での年金申請完了(こんな理由で不支給!?)](https://azusa-nenkin.com/blog/913/) - 広汎性発達障害での障害年金申請受付完了。本日広汎性発達障害での障害基礎年金の申請が完了しました。 遡及請求なので診断書は認定日と請求日の2枚提出しました。診断書は両方とも2級相当の内容ですが、認定日は無職でしたが教育訓練を受けていました。無職ですが訓練を受けていたのでその点を活動的と評価し不支給となる可能性があります。 - [アルコール依存症で障害年金請求できるの? ](https://azusa-nenkin.com/blog/899/) - 多くの障害・病気・難病が障害年金の対象になりますが、精神疾患なら神経症・人格障害関係は対象外になります。では、アルコール薬物依存はどうなるの?素朴な疑問ですが、これには給付制限の規定が関係します。ここでは年金給付の給付制限の条文を解説しながら薬物依存・アルコール依存の障害年金を検討します。 - [アルコール依存で障害年金請求できるの? その2](https://azusa-nenkin.com/blog/903/) - アルコール依存症での障害年金請求の続きです。アルコール依存症での障害認定基準を見る限りアルコール依存症単独での障害年金請求は厳しい事が予想されます。ただし、アルコール依存症と他の障害を併記して請求する場合は可能性が高まります。 - [診断書無しで認定日請求可能!?現症診断書で遡及請求が認定事例](https://azusa-nenkin.com/blog/608/) - 【障害年金受給事例】 知的障害という障害特性上、20歳の時点で病院を受診していなかったが、その後22歳の時点の診断書を基に遡及請求を行い、遡及請求が認められた事例(20歳の時点から受給権が発生)した事例 - [20歳以降知的障害発覚も「20歳前の障害基礎年金」の受給事例](https://azusa-nenkin.com/blog/605/) - 【障害年金受給事例】20歳を遠に過ぎた50歳の時点で知的障害が発覚しても、知的障害を理由に20歳前の障害基礎年金が受給できた請求事例です。障害名 軽度精神遅滞既存障害 うつ病・パニック障害請求する年金:20歳前の障害基礎年金 - [障害年金の目的と年金受給者層について その3(2級又3級の壁)](https://azusa-nenkin.com/blog/640/) - [通院自己中断期間有でも双極性感情障害で障害厚生年金2級受給](https://azusa-nenkin.com/blog/601/) - 事例紹介 双極性感情障害で障害厚生年金2級の認定事例事例紹介Aさんのケース 障害名 双極性感情障害 請求する年金:障害厚生年金 年金請求方法:事後重症請求 - [こんな範囲まで扶養に入れる?知って得する健康保険証の扶養解説](https://azusa-nenkin.com/other/1096/) - 下記の表は健康保険の扶養に入れることができる親族の範囲です。子、配偶者、父母は感覚的にも加入できそうなことは分かりそうですが、条件さえ合えば兄弟姉妹や姪・甥まで扶養追加できます。 - [就労者の障害年金の進め方。就労状況ヒアリングが明暗を分ける?](https://azusa-nenkin.com/blog/1167/) - [仕事と年金の両立は可能? 就労者の精神系障害年金の進め方](https://azusa-nenkin.com/blog/1159/) - 先程、精神疾患に罹患している就労している人が障害年金を請求する場合、「労働に従事していることをもって、直ちに日常生活能力が向上したものと捉えず、」となっていることから就労していても年金には影響がないかといえばそうではありません。精神系の障害年金の場合、就労状況について状況確認(ヒアリング)は必須です。なぜ、状況確認が必要なのでしょうか?その答えは障害認定基準にあります。 - [就労状況のヒアリング方法(支援者向け) ](https://azusa-nenkin.com/blog/855/) - 精神系の障害年金の就労状況のヒアリング方法を支援者向けにまとめました。 就労状況のヒアリングは重要です、ここを疎かにしていると不支給になる可能性は非常に高くなります。 - [日本の年金制度と障害年金制度](https://azusa-nenkin.com/blog/644/) - 障害年金の仕組みについて 障害年金は初診日に加入している年金から支給されます。国民年金加入中⇒請求する障害の初診日がある⇒障害基礎年金 厚生年金加入中⇒請求する障害の初診日がある⇒障害厚生年金 厚生年金は3級まであるので年金受給のチャンスは障害基礎年金より高いです。 - [時間単位年休の導入や特別休暇を導入して計100万円のチャンス](https://azusa-nenkin.com/other/1119/) - この助成金は働き方改革の推進し労働時間短縮を図ることに目的があり、労働者に時間単位年休や特別休暇を付与する制度の導入と同時に労働効率を引き上げる機器等を導入した場合、そのかかった経費の一部が補助されます。 成果目標2:特別休暇制度を導入して付与します。⇒50万円 特別休暇は病気休暇・教育訓練休暇・ボランティア休暇等を作成して付与します。成果目標3:時間単位年休制度を導入します。⇒50万円 - [定年廃止で120万円の助成金 65歳越継続雇用促進コースあります](https://azusa-nenkin.com/other/1115/) - この助成金は生涯現役社会実現を目標に高齢者が働きつづける環境整備を目的とした助成金です。 助成されるパターン ① 65歳以上への定年引上げ② 定年の廃止③ 66歳以上の年齢まで継続雇用制度の導入④ 他社による継続雇用制度の導入④は新たに追加された制度です。 - [賃金アップ不要 高齢者無期雇用転換で48万円](https://azusa-nenkin.com/other/1105/) - 非正規社員から正社員にすると57万円というキャリアアップ助成金は有名ですが、有期雇用の高齢者を無期雇用転換すると48万円という助成金もあります。 65歳越雇用促進助成金 高年齢者無期雇用転換コース この助成金は、高齢者が年齢なく就労できる環境を整備することを目的とし、50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換させた事業主に対して助成する制度です。 - [障害厚生年金、うつ病で遡及請求の手続きが完了しました。](https://azusa-nenkin.com/blog/1101/) - 4月30日 うつ病の障害厚生年金の請求が完了しました。社会的治癒を主張した認定日請求で約1年前に遡り請求します。 上手くいけば過去1年分と現在以降の分が支給されることになります。 - [自閉症スペクトラム・ADHDで障害基礎年金2級決定 遡及請求で初回入金350万円](https://azusa-nenkin.com/blog/1085/) - 令和3年2月に自閉症スペクトラム・ADHDで申請した障害基礎年金の結果がもう判明し、無事障害基礎年金2級と認定されました。審査も3カ月経過せず非常にスピーディに決まりました。うつ病・知的障害無しで、純粋に発達障害関係のみでの年金受給です。 - [パート無期転換でも助成金28.5万円 キャリアアップ助成金](https://azusa-nenkin.com/other/1081/) - 有期契約社員を正社員にすると57万円というのは多く知られていると思いますが、キャリアアップ助成金(正社員コース)は正社員にするだけでなく、有期契約社員を無期契約社員に切り替えるだけでも助成金が受給できます。 - [令和3年4月 労災の特別加入の対象範囲拡大](https://azusa-nenkin.com/other/1047/) - 令和3年4月1日より、労災保険法の一部改正が行われ①柔道整復師法②芸能従事者③アニメーション制作従事者 ④創業支援等措置に基づき事業を行う方が新たに労災への特別加入が可能になりました。 - [「厚生労働省より障害年金の初診日証明書類のご案内」](https://azusa-nenkin.com/blog/1039/) - これは、新たに通達が発表された訳ではなく平成27年に出された「障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて」を整理した資料になります。確かに平成27年に出された通達は文章のみで分かりづらさがあった分、今回公開された資料はチャート図などを利用し分かり易く説明されています。 - [障害認定日の診断書無しで遡及請求?](https://azusa-nenkin.com/blog/1027/) - 先日現在事後重症受給している状態で障害認定日請求を行いました、 障害年金は比較的手続きの幅が広く、一度決まった決定も後で覆し変更できる場合もあります。この手続きもその一環です。 しかも、この手続きで面白いのが障害認定日の診断書が無い状態で申請したという事です。 障害年金は基本診断書を用いて審査をしてもらうので診断書な - [ADHDと「うつ状態」で年金申請が完了](https://azusa-nenkin.com/blog/1015/) - 先日、障害厚生年金の申請が1件完了しました。請求障害はADHDとうつ状態での請求です。うつ状態とうつ病の違い 私は医師でもPSWでもないので詳しいことは分かりませんが、簡単な理解として「うつ病」は一定期間うつ状態が継続し、自然治癒は見込めずその改善には服薬が必要で、一方「うつ状態」は日常生活での何気ない不安や落ち込み - [知らないと損する社会的治癒。積極的に活用し初診日を変更しよう](https://azusa-nenkin.com/blog/1012/) - 前回 過去の傷病が治癒し同一傷病で再度発症している場合は、再度発症し医師等の診療を受けた日を初診日となると説明しましたが、医学的には治癒していないが社会的に見て治癒と同程度の状態で過ごせている場合、治癒として認められるのでしょうか? 治癒として認められるこの考えを社会的治癒と言います。障害年金はもとより健康保険の傷 - [障害年金の初診日の変更(相当因果関係、治癒の技法を活用)](https://azusa-nenkin.com/blog/1007/) - 相当因果関係や治癒の概念を駆使すると初診日を変更できる可能性が有ります。それになんの意味があるの大部分の人は思いますが、この考えは障害年金を進めるにあたり非常に重要です。以下で少しづつ説明していきます。 - [精神科以外の科を受診した際に初診日として認定されるか?](https://azusa-nenkin.com/blog/1001/) - 今回は精神系の障害年金を請求する際に初診が精神科以外の病院の場合でも精神系の疾患の初診日として認められるか事例を交えて説明します。 - [障害年金の初診日の重要性](https://azusa-nenkin.com/blog/997/) - 障害年金においての初診日は、「障害の原因となった傷病につき、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日」と定義づけされています。この初診日の定義についてポイントは「障害の原因となった傷病」の範囲がどの範囲の傷病まで含まれるのかという点です。 - [労働基準法38条の2 事業場外労働みなし制度は知っていますか?](https://azusa-nenkin.com/other/995/) - 労働基準法38条の2に規定されている制度で中小企業では多く採用されています。事業場外の労働において事前に決めていた時間、働いていたとみなす制度です。原則、使用者には労働時間を把握する義務が課せられます。しかし、営業職等一度外に出てしまうと労働時間の管理が難しい職種もあります。そこで、法は事業所外での労働に際して労働時間の算定がし難い場合、事前に決めていた時間働いたとみなす制度を設けています。 - [固定残業代の2要件+2要件 ](https://azusa-nenkin.com/other/990/) - [令和3年度に移管される障害者正社員コースの活用](https://azusa-nenkin.com/other/983/) - 令和3年4月からキャリアアップ助成金に障害者雇用安定助成金から障害者正社員コースが移管されるに伴い障害者の定義について再確認したいと思います。 図は障害者雇用安定助成金のリーフレットの抜粋です。 - [キャリアアップ助成金 正社員コース57万円受給決定](https://azusa-nenkin.com/other/970/) - キャリアアップ助成金 正社員コース57万円受給決定 昨年10月に申請したキャリアアップ助成金の受給決定が令和3年2月12日に無事下りました。約4カ月で下りたのでスムーズな審査だったと思います。 - [キャリアアップ助成金57万円を知っていますか?](https://azusa-nenkin.com/other/966/) - 助成金ができてから時間もたっているので知っている人は多くなってきています。端的に表現すると非正規社員を正社員に転換して賃金を総額で5%上げたら57万円受給できる助成金です。この様に考えると簡単そうに思いますが、意外と奥が深くキャリアアップ助成金の支給要領の内容を踏まえて準備しないと不支給になってしまう場合があります。 - [研修に活用できる助成金(特別育成訓練コース)があります。](https://azusa-nenkin.com/other/959/) - 前回、介護・保育雇用管理制度助成コースを紹介しました。この助成金はキャリアパス要件ⅠとⅢに対応する助成金です。今回はキャリアパス要件Ⅱの研修制度に対応する助成金を紹介します。 この助成金も非常に使い勝手が良く設計されていますので、この助成金を活用して頂いて是非毎年の経費の補助になればと思います。 - [社会保険納入証明書と行政書類の押印不要](https://azusa-nenkin.com/blog/949/) - 020年12月終わりごろ、厚労省関係の申請書類で一斉に押印が不要になりました。この流れは河野大臣の鶴の一声で進み始めた取り組みで画期的です。しかし、その反面、押印が無いので修正には差し替える必要が生じ、今まで捨印で事が足りていないのが今後はできなくなる不便さも露呈しました。そのため、私は助成金の申請などはあえて事業主 - [処遇改善加算に活用できる助成金あります!!](https://azusa-nenkin.com/other/922/) - 処遇改善加算は介護職員の給料に還元されるだけで会社の売り上げにならないからあえて取得しない事業所も多いと思います。確かに事務手続きだけ増えて会社の売り上げにならないのは事実ですが、助成金を活用することで会社に収益が入り、かつ処遇改善加算を活用し賃上げや賞与の原資になり一石二鳥です。 - [介護・保育労働者雇用管理制度助成コースの計画届申請完了](https://azusa-nenkin.com/other/918/) - 人材確保等支援助成金(介護・保育労働者雇用管理制度助成コースを知っていますか? 人材確保等支援助成金の中でがん検診(雇用管理制度助成)や人事評価改善等助成コースが有名ですが、介護事業所、障害者施設、保育園等(以下、介護事業所等と略)にとってこの助成金は非常に魅力的です。 - [支援者向け 就労状況のヒアリング方法 その5](https://azusa-nenkin.com/blog/897/) - 精神系の障害年金を請求する際に就労状況のヒアリングは、就労という事実により日常生活能力が向上していないと捉えられないためには重要です。就労状況についてのヒアリング技法の説明は今回が最後です。1~5までの記事を読んで仕事の状況についてしっかりヒアリングし書類を作成してみてください。 - [最近の病歴就労状況申立書の改正点について](https://azusa-nenkin.com/blog/890/) - 昨年病歴就労状況申立書の記載方法が変更になりました。従来は状態に変化が無くても3-5年の出来事を記載していましたが、今後は大きな変化がある時を中心に記載すればよい事になりました。事務負担の軽減が期待できる反面せっかくの訴えの機会をミスミス放棄することに繋がりません。そのため、私はできる限り記載することをお勧めします。 - [就労状況のヒアリング方法 その4](https://azusa-nenkin.com/blog/879/) - 就労者が精神系の障害年金を請求する際には就労の事実をどの様に処理するかが重要になります。よくあるのが診断書は重度の内容なのにバリバリ仕事をしているケースです。純粋になぜ仕事ができるのか疑問に思いませんか?その疑問から不支給になるケースもあります。ここでは、不支給を回避する仕事のヒアリングポイントについて解説します。 - [就労状況のヒアリング方法(支援者向け) その3](https://azusa-nenkin.com/blog/867/) - 就労状況の聞き方(前日)の続きです。 障害者雇用での配慮事項は見落としがちなる部分ですが、しっかりヒアリングし診断書や申立書に落とし込む必要があります。 - [就労状況のヒアリング方法(支援者向け) その2](https://azusa-nenkin.com/blog/859/) - 就労状況の聞き方の続きです。障害者雇用での配慮事項は見落としがちなる部分ですが、しっかりヒアリングし診断書や申立書に落とし込む必要があります。 - [新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を踏まえた障害年金診断書の取扱い](https://azusa-nenkin.com/blog/852/) - [有料職業紹介事業の新規許可](https://azusa-nenkin.com/blog/840/) - 新規の有料職業紹介事業の許可が下りました。 派遣の新規申請と比較して必要書類は少ないですが、労働局の審査では提出書類の隅々まで確認されるので注意が必要です。 - [同一労働同一賃金 実務解説 その⑥](https://azusa-nenkin.com/other/826/) - 日本版同一労働同一賃金を進めるにあたり正規非正規社員の仕事の内容、責任の範囲等の違いを明確化しないと、待遇差に違いがある場合明確に説明ができません。ここでは、具体的な仕事の棚卸方法について解説します。 - [同一労働同一賃金について 実務解説 その⑤](https://azusa-nenkin.com/other/820/) - 均衡待遇を考える際にポイントになるのが③その他の事情です。 メトロコマース事件では正社員転換制度があり、その転換制度にて非正規から正社員への転換が行われていた事実が正規非正規の待遇差の不合理性を薄めることに影響を与えました。ここでのポイントが実際に正社員への転換が行われて規定が有名無実化していなかった点です。 - [同一労働同一賃金について 実務解説 その④](https://azusa-nenkin.com/other/813/) - 同一労働同一賃金の実務の進め方についてお話しします。 一度見て頂きたいのが厚生労働省から発刊されている「不合理な待遇格差解消のための点検・検討マニュアル」です。どのような違いがあれば職務の内容が異なるのか説明しています。作業は単純ですが、実際に就労している人の意見を取り入れながら進めていかないといけません。 - [同一労働同一賃金について 実務解説  その①](https://azusa-nenkin.com/other/801/) - 中小企業においても2021年4月から同一労働同一賃金の政策が開始します。直訳すると仕事が同じなら同じ賃金という意味ですが、日本版同一労働同一賃金は同じ会社内の正規・非正規社員の不合理な待遇差の是正を目的にしています。一見すると難しそうですが、時間をかけると整備できます。これを機に社内の公正な待遇を実現してみませんか? - [同一労働同一賃金について実務解説 その③ ](https://azusa-nenkin.com/other/807/) - 8条は均衡待遇、9条は均等待遇を定めています。実務ではまず9条のチェックから行います。もし、①業務の内容②職務の内容・配置の変更の範囲が正規非正規間で全く同じならば正社員と同じように処遇を行わなければなりません。 介護施設や小売業など正規非正規との違いが不明瞭になっていませんか? - [同一労働同一賃金について 実務解説 その②](https://azusa-nenkin.com/other/804/) - アルバイトに賞与は不要?最高裁も認めているよ! そのな話を聞いたことありませんか?確かに大阪医科薬科大学事件ではアルバイトに対しる賞与不支給を認めました。ただ、この事件では正社員とアルバイトの仕事が全く違うと認定されたからです。もし、正社員とアルバイトの仕事が類似しているケースなら違う結論になる可能性は高いです。 - [障害年金の4つのポイント ③ 日常生活のチェック その1](https://azusa-nenkin.com/blog/563/) - [障害年金の4つのポイント ① 独居について](https://azusa-nenkin.com/blog/544/) - [就労していたら障害年金はもらえないの??? その2](https://azusa-nenkin.com/blog/186/) - [標準報酬月額19万円でも年金受給決定!!](https://azusa-nenkin.com/case/521/) - [(請求手続き解説) 障害年金の請求に必要な診断書について](https://azusa-nenkin.com/blog/662/) - 障害年金の診断書は障害ごとに8種類に分かれています。どれを使用するかは障害に応じて決定します。ただし、多く出せば有利になる訳ではないので注意が必要です。 提出する診断書で注意が必要なのは20歳前傷病の場合です。この場合、20歳の誕生日の前日前後3カ月の診断書で手続きが可能です。 - [障害年金の請求方法について (3つの請求方法)](https://azusa-nenkin.com/other/653/) - 障害年金で一般的な請求方法は認定日請求・事後重症請求・遡及請求の3つあります。 認定日請求は障害認定日の状態で請求する方法、事後重傷請求は現在の状況で請求する方法、遡及請求は先の二つを合わせた請求方法です。 - [障害年金を考える上での初診日の考え方](https://azusa-nenkin.com/blog/647/) - 障害年金の初診日は相当因果関係で決まります。必ずしも今通院している病院が初診日じゃない可能性があるのでご留意ください。 - [障害認定基準から見る障害年金制度の目的  ( 知的障害 ) その2](https://azusa-nenkin.com/blog/633/) - 精神障害の障害認定基準を見ても何を書いているのか理解できません。具体的には個別の障害名で見ていく必要があります。ここでは知的障害を例に取り上げました。認定基準に日常生活の言葉が躍り、障害年金は改めて日常生活能力の有無が問われる制度であると実感できます。 - [障害認定基準から見る障害年金制度の目的 その1](https://azusa-nenkin.com/blog/617/) - 障害年金はどんな人が、どんな状態なら受給できるのか疑問に感じたことはないですか? 障害認定基準を基に精神系の障害年金の認定要件を確認していきたいと思います。 - [【障害年金受給事例】双極性感情障害で障害厚生年金2級受給](https://azusa-nenkin.com/blog/613/) - 障害者手帳を所有していなくても双極性感情障害で障害厚生年金2級受給決定。 総額160万円ゲット!!した事例 - [助成金受給決定!! 人材確保等支援助成金(介護保育雇用管理制度)](https://azusa-nenkin.com/other/610/) - 令和2年2月に申請した人材確保等支援助成金(介護保育雇用管理制度)の整備助成の結果が出て無事50万円の振り込みが大阪労働局からありました。この助成金は介護・保育事業限定の助成金で階層的な賃金制度を導入すると受給できます。ご興味ある方はぜひご相談ください。 ## 固定ページ - [トップページ](https://azusa-nenkin.com/) - 大阪の泉南にあるあずさ国際年金・労務事務所です。障害年金・労務管理に強い当事務所の社労士にお任せください。障害年金は就労しながらでも取得できるケースが多くあります。障害年金のことならあずさ年金・労務事務所にお任せください。 - [各種助成金のご案内](https://azusa-nenkin.com/subsidy/) - [障害年金とは](https://azusa-nenkin.com/disability-pension/) - [料金案内](https://azusa-nenkin.com/price/) - [実際の受給例](https://azusa-nenkin.com/example/) - [事務所案内](https://azusa-nenkin.com/info/) - [プライバシーポリシー](https://azusa-nenkin.com/policy/) - [サポート内容](https://azusa-nenkin.com/support/) - [よくあるご質問](https://azusa-nenkin.com/faq/) - [お問い合わせ](https://azusa-nenkin.com/contact/) ## カテゴリー - [労務管理](https://azusa-nenkin.com/category/other/) - [ブログ](https://azusa-nenkin.com/category/blog/) - [相談事例](https://azusa-nenkin.com/category/case/) - [障害年金](https://azusa-nenkin.com/category/intellectual-disability/) ## タグ - [障害年金 服薬](https://azusa-nenkin.com/tag/障害年金 服薬/)